【撮影用品紹介 vol.1】 ハーフNDフィルターを使おう!<その1>

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ハーフNDフィルターってなに?

・LEE 100x150mm 角ハーフNDフィルター0.6 ・LEE ワイドアングルレンズフード

・LEE 100x150mm ハーフNDフィルター0.6 ハード
・LEE ワイドアングルレンズフード

ハーフNDフィルターは風景撮影に欠かせないアイテムと言われていますが、
レンズ保護フィルターのように常にレンズに取り付けておくものではありません。
撮影状況に応じて使う撮影アイテムなのですが、
「どんな時に使うの?」「どうやって使うの?」といった質問が多いのも事実です。

 

ハーフNDフィルター どんな時に使うの?

一言で言えば主に逆光シーンで使います。
逆光とは太陽が正面にあるような状態で、
そのようなシーンは明るいところと暗いところの明暗差が大きく、
白トビや黒つぶれで思い通りに撮影できない場合が多いですね。

逆光シーンでは空が白トビします。

逆光シーンでは空が白トビします。

見た目ではもっと空が青々としているのですが、
明るいところ(この場合は青空)・暗いところ(影になっているところ)が混在するとカメラは苦手なんですね。
でもハーフNDフィルターがあれば、見た目にずっと近づける事ができます!

↓↓↓

 

・LEE 100x150mm 角ハーフNDフィルター0.6 ハード(2段分の効果)

・LEE 100x150mm
角ハーフNDフィルター0.6
(ND2段分の効果)

 

いかがでしょうか?
フィルター1枚あるだけでこれだけ変わります。

こちらの作例は LEE製 角ハーフNDフィルター0.6  (100x150mm) を使いました。
かさばるものではないので、カメラバックに入れておいてはいかがでしょうか。

ハーフNDフェルターはいろんなメーカーから、様々な商品が発売されていますが、
私はポリエステル製で大型のLEE 角ハーフNDフィルター0.6  (100x150mm)  を使っています。

その理由やほかの作例、使い方は “ハーフNDフィルターを使おう!<その2>”  にて!

– 撮影機材 –
・Canon EOS 7D
・EF-S17-55mm F2.8 IS USM

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