【撮影用品紹介 vol.3】 雨の日に使える!アンブレラホルダー・アンブレラクランプ

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【撮影用品紹介 vol.3】 雨の日に使える!アンブレラホルダー・アンブレラクランプ

雨の撮影が大変な理由は、傘をさす為に手が埋まってしまうという事だと思います。さらに傘を持っているとカメラを持つのが片手になってしまうので、いつもより手ブレに注意する必要があり、「もうひとつ手があればいいな・・・」なんて思いますね。

 

アンブレラホルダー・アンブレラクランプ

傘を持ってもらう用品はいくつかありますが、私が10年くらい使っている ケンコー Kenko アシストホルダー エキスパート60 をご紹介します。ケンコー Kenko アシストホルダー エキスパート60 は三脚と雲台の間にスペーサーを挟んで使用します。

 

スペーサーにホルダーを差し込みます
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はみ出し量の調整 【短く】
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はみ出し量の調整 【長く】
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傘の向き 【前へ】
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傘の向き 【後ろへ】
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右手はシャッターボタン、左手は雲台位置調整に専念できます
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これを書いていて気付いたのですが、この商品生産完了していました(えっ!?) でも機能として同等のものはいくつかあります。例えば、Velbon UC-6 アンブレラクランプ です。

 
こちらも傘の角度調整が自由にできるほか、洗濯バサミのようにワンタッチで三脚へ取り付けができます。ケンコー Kenko アシストホルダー エキスパート60は市場売価 16,000円前後に対して、Velbon UC-6 アンブレラクランプは6,000~7,000円くらい。ホルダーに加えて、傘も付いているのでこちらの方が買いやすいですね。


雨の日の撮影は機材が濡れないようにしないといけないので、いつもより大変かもしれませんが、雨の日こそチャンス!ではないでしょうか?

例えばレンズに付いた雨が臨場感を出していたり、雨粒越しの景色をマクロレンズで撮ったり、濡れた路面に入る光がキレイだったりします。撮影用品を上手に使ってチャンスを逃さないようにしたいものです。

ちなみにぼくは、曇りや雨の日にフィルムカメラを使うことが多いです。落ち着いたしっとりとした質感や青みがかる色合いが好きだからです。

>>【撮影用品紹介 vol.2】 おすすめ防水カメラバック

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