2014年 関東花火大会 一覧/必ず持って行きたいもの

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2014年 関東花火大会 一覧

6/2(月)に九州南部・北部、6/3(火)に四国地方で梅雨入り、続いて本日、6/4(水)中国・近畿・東海が梅雨入りの発表がありました。関東の空も曇りがちでこのまま梅雨入りになるのでしょうか。

でも梅雨明けには花火大会が待っています!

 

2014年7月 花火大会

  • 7/12(土) 久里浜ペリー祭花火大会 (19:15~20:00) 約3,000発
  • 7/19(土) 秩父川瀬祭花火大会 (20:00~21:00) 約1,500発
  • 7/19(土) 足立の花火 (19:30~20:30) 約12,000発
  • 7/22(火) 葛飾納涼花火大会 (19:20~20:20) 約12,000発
  • 7/23(水) 鎌倉花火大会 (19:20~20:10) 約2,500発
  • 7/26(土) 隅田川花火大会 (19:00〜20:30) 約20,000発
  • 7/26(土) 湯河原温泉海上花火大会 (20:00〜20:30) 約6,000発

 

2014年8月 花火大会

  • 8/2(土) 江戸川区花火大会 (19:15~20:30) 約14,000発
  • 8/2(土) いたばし花火大会 (19:00〜20:45) 約11,000発
  • 8/2(土) 幕張ビーチ花火フェスタ (19:30~20:30) 約12,000発
  • 8/5(火) 神奈川新聞花火大会 (19:00~20:30) 約15,000発
  • 8/10(日) 東京湾大華火祭 (19:00-20:30) 約12,000発
  • 8/23(土) 世田谷区たまがわ花火大会 (19:00~20:00) 約6,000発
  • 8/24(日) 調布市花火大会 (18:45〜19:45) 約9,000発

 

花火撮影に必ず持って行きたいもの

花火はかつて経験と勘で撮るものでしたが、デジタルカメラではどんな具合に撮れたか分かるので、悩むことなく簡単に撮影できます。何が必要?どんなふうに撮ればいい?はまたの機会に書くとして、必ず持って行って欲しいものが2つあります。それは 雨具(カッパ) と カメラの雨具(コンビニ袋でOK)です。

2013年の隅田川花火大会は始まってすぐに雨が降り始め、だんだんと激しくなり中止。結果みんな、ずぶ濡れでした。ぼくは折り畳み傘を持って行きましたが、それでも横殴りの強風によってずぶ濡れになるほどで夜風があたり、かなり寒かったです。また、諏訪湖の花火大会も同じく豪雨、低体温症の人が出るくらい大変だったとききます。

花火大会で雨が降らないとは限らない。夏でも濡れたら寒いです。ケガを防ぐためにも自分の雨具を持って行くことと、カメラ機材を守るための雨具、これはコンビニ袋2枚くらいでもあると故障する確率は全く変わります。

花火大会で雨が降った翌日は決まって大量のカメラ修理品が持ち込まれます。そうならないよう、しっかり対策をして花火会場に向かいましょう。

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・Canon EOS kiss X7i
・EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS

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