【撮影用品紹介 vol.2】 おすすめ防水カメラバック

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関東の梅雨入りは例年6月上旬ごろです。もうしばらくするとグズグズ天気で青空の恋しい季節になります。雨の日に使うおすすめの撮影用品はいくつかありますが、今回はバック “ モンベル ライトカメラショルダーバック ”・“ ORTLIEB(オルトリーブ) スリングイット ” 紹介します。

雨が降っているからといってバックパックにカメラを仕舞ってしまうと、取り出すのが面倒で結局撮らなかったという経験は誰にでもあるものです。
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モンベル ライトカメラショルダーバック

ぼくの場合、(主に登山ですが)雨の日は サブバック を使います。おすすめのサブバックは2つあり、まずライトに使えるものがこちら “モンベル ライトカメラショルダーバック M” です。

フィールドでの撮影、街撮りの際などにお持ちいただけるショルダーバッグです。軽量ながら、本体には緩衝性に優れたクッションを封入。小物の出し入れに便利なサイドのメッシュポケットや、ジッパーつきポケットなどを備え、収納力に優れます。振れを防止するウエストベルトや、手持ちに対応できるハンドルを搭載するなど、目的や用途に応じて便利に活用していただける仕様になっています。

 
雨よけにカメラ専用のサブバックを設けることで仕舞っておいても撮りたい時に使うことが出来ます。モンベル ライトカメラショルダーバックは撥水性のある生地ですので、傘を併用している場合や通り雨程度なら問題ありません。軽量なこととベルトが細いので傘を持ちながらでも取り回ししやすく重宝しています。その上、ほかのカメラバックと比べたら買いやすい値段なので、ぜひ試してもらいたいものです。

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ちなみに “モンベル ライトカメラショルダーバック Mサイズ” で Canon EOS 5D Mark III + EF24-105mm F4L USM がジャストサイズ、あと小銭入れ・スマホくらいなら入ります。

 

ORTLIEB(オルトリーブ) スリングイット

お散歩・日帰り・傘をさしながらであればモンベル カメラショルダーバックでいいのですが、簡易撥水性があるだけなので、登山など長時間の降雨には向きません。でも、そんな時は全天候型 ORTLIEB(オルトリーブ)スリングイットXS を使います。

ペン差しやファスナー付きポケットを備えた、マイクロ一眼に最適なサイズのショルダーバッグ。クッションボックスは着脱自在。予備のレンズの収納に使ったり、ポケット三脚を入れたりするのに便利です。高い防水性と溶着技術(縫わずに生地を貼り合わせる)が特徴のドイツ・オルトリーブ社製。

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“ORTLIEB(オルトリーブ)スリングイットXS” も Canon EOS 5D Mark III + EF24-105mm F4L USM がジャストサイズで、内側はペンを差し込むところやキーホルダー、ポケット類がいくつかあり、防水性だけでなく機能的にも優れたバックです。

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雨の日でもサブバックを携行して撮影

こちらORTLIEB(オルトリーブ)スリングイットを携行して撮ったものです。土砂降りでしたがサブバックを使うことで、「ここ!」と思った時にカメラを取り出し、すぐに撮影できます。こちらはコバイケイソウの群落です。
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雨の日はどこも幻想的で、晴れ以上に撮りたくなります。
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雨の公園も好きです。
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雨の日の撮影スタイルは様々ありますが、ぼくの場合、雨の日はレンズ交換を考えません。本体1台・レンズ1本でシンプルに考えることで、いい結果につながっています。

 

・EOS 5D Mark III
・EF24-105mm F4L USM

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