空虚な皇居

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今日のSHIDAX Culture Works 旅フォト講座は撮影実習でした。
あらかじめ伝えたテーマを元に各自で撮影後、集合時間に皇居東御苑本丸集合としました。

僕は集合時間の2時間前に皇居入りして集合場所に向かいましたが、広い敷地と歩けば変わる景色や草花に足が止まり、最後の方は駆け足になるくらいでした。

皇居は稀に見る、そして特殊なフィールドです。

“ 無料で ”
“ 広大な ”
“ 様々な人種が立ち入り ”
“ 豊かな草花が茂り ”
“ 安全で ”
“洗練された” エリアは地球上の唯一ではないでしょうか。


占いは軽い日常会話のネタであって、私は信じていません。(信じる心理学的メカニズムは解明されています。)
他人に指摘された運勢を鵜呑みするのは、思考の弱い日本人の典型かと。(宗教未発達、依存関係もあります。)
そしてパワースポットも風水も商業的で好みではありません。(結果全国至る所に誘致パワースポットがあります。)
ただ、歴史上の特別性から皇居を裏付ける何かには興味があります。

少しだけ謂れを書き出します。

  • 皇居には富士山と秩父山系の気が流れ込んでいる。
  • 江戸城(現皇居)は風水で守られた聖地だった。
  • 江戸城からみて未申(南西)の方角にある増上寺は裏鬼門封じの意味がある。
  • 東京スカイツリーが鬼門、東京タワーが裏鬼門のライン上にある。
  • 富士山を祖山とする。

ちなみに富士山と江ノ島がつながっているという地学的見解もあり、それらの関係性を考えても面白いものです。

 

・EOS 5D Mark III
・EF24-105mm F4L USM

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