【コニカミノルタ フォト・プレミオ】 2回目の応募

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先日、08/30(土)にキヤノン写真新世紀のアーティスト・トークを聞きに行きました。作品を前にした作家本人の話は面白く、その制作意図をより納得できる機会です。聞きに来ている側の制作意識も高めるようなイベントでした。その翌日、コニカミノルタ フォト・プレミオの応募をしてきました。

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コニカミノルタ フォト・プレミオとは

コニカミノルタ「フォトプレミオ」は、写真制作への意欲が高く、優れた写真表現技術を持った若い写真家に、作品発表の機会を提供するとともに、その活動を奨励することを目的としています。

年度賞

  • 大賞 1名 記念楯・奨励金100万円
  • 特別賞 2名 記念楯・奨励金各30万円
  • 入賞 9名~15名 記念楯・奨励金各10万円

 

詳しくは コニカミノルタ フォト・プレミオ にて

 

2日目の応募

ふと思い出したのですが、2008年(会社勤めの時)に影と色彩を撮ったもので応募していました。応募規定に「展示予定の写真作品 30点前後」とありますが、その30枚というハードルがしんどかったように覚えています。

その時は愛知県に住んでいて、どんな展示会場かすら知らない状況でした。作品返却された時は「ロマンチックな方と想像します」とコメントの書かれた紙が同封されていて、見るだけ見てもらえたのかと当時は郵送だけのやり取りをしていました。

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今回の応募で気付いたこと

今回はブック形式で38枚出しました。展示予定は60枚です。(展示できたらですが。。)今回気づいた事なのですが展示で予定している60枚をブックにするとうまく収まらず38枚になって、枚数・絵柄は見せ方によって変わります。

 

センスとは継続すること

写真新世紀をはじめ、いろんなコンペを見て思うことですが、受賞者の多くは何度もチャレンジを続けています。優秀賞のひとりは2009年から毎年応募していたそうです。功労者を世間はセンスと一言で片付けますが、その多くは継続することにあると常々感じています。

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コニカミノルタ フォト・プレミオ アワードブック

コニカミノルタ フォトプレミオWEBサイト上では年度賞受賞の数名の作品しか閲覧できませんが、選考を通った作品を毎年度ごとにまとめたブックをコニカミノルタ展示会場で購入できます。「作品作りに悩んでいる。。」という方は特に購入すべきです。写真というシンプルなツールですが、表現ってこんなに広いんだ!と知る1冊になるとなるでしょう。

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