【東京インターナショナル ポートフォリオレビュー 2日目(1/3)】 レビュー外にある交流機会

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東京インターナショナル ポートフォリオレビュー 2日間終了し、忘備録として残そうとメモ帳を見返しているのですが、さて何から?どのように??書いていこうかと、情報整理が十分にしきれない感じです。1日中緊張とともに売り込みをして、普段感じることのない脳の疲労のような感覚があります。振り返ればそのくらい情報に満ちるとともに新鮮な1日でした。

 

売り込みチャンス

ぼくの割り振りは2日目に5名のレビュワーです。【東京インターナショナル ポートフォリオレビュー 1日目】に書きましたが、2日目も同様に担当レビュワー以外にも話しかけ、作品を見てもらうチャンスがありました。

 

担当レビュワー

  • ホウキ ヤスノリ氏(SUPER LABO 設立者・ディレクター)
  • 玉利 亜紀子氏(文化出版局「装苑」編集チーフ)
  • 姫野 希美氏(赤々舎設立者・ディレクター)
  • ポール・コペイキン氏(KOPEIKIN GALLERY オーナー)
  • サム・バージレー氏(UNITED PHOTO INDUSTRIES クリエイティブディレクター、PHOTOVILLE共同設立者)

 

担当以外に見てもらったレビュワー

  • マーク・プルースト氏(写真コンサルタント・キュレーター)
  • 本尾 久子氏(インデペンデントキュレーター・エディター)
  • 小高 美穂氏(インディペンデント・キュレーター)
  • ジム・キャスパー氏(LENSCULTURE編集長・出版者)

 
見てもらうチャンスとは言ってもあくまでイレギュラーですので、シチュエーションを見て慎重にファーストコンタクトを行った上で許可を得ます。一方、「今でないとダメかな?今後会う機会はないかな?」「たくさんの人と話をしたので頭がいっぱいだ。」「ちょっと疲れている。」と断られもします。(もちろん当然。)とは言え、前向きな姿勢にを持っていればチャンスはゼロではないようです。

タイミングをみて担当以外に見てもらったレビュワーは2日間で合計5名、全体的にカジュアルなやりとりだったように感じました。それはオフの場であったからなのかも知れません。

 

ある意味サプライズな出会い

東京インターナショナル ポートフォリオレビューの応募要項に、写真展and/or出版経験があり海外のマーケットに対して、プレゼンテーションする準備が出来ている写真表現を志すミドルキャリア以上の写真家が対象とあります。つまり、会場にはある程度の実績のある作家が集まっているということです。待ち時間に近くにいる参加者に声をかけてみると、お互い名前や作品を知っているけど「ご本人だったんですね!」と、お互いのポートフォリオを見せ合い交流がうまれます。


会場に入って驚いたことのですが、国内外で広く評価されているような十分にキャリアのあるベテランも参加されていました。それは連載誌面を持っている方、海外展示経験のある方、有名ホテル内で企画展示をされているような方々です。

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東京インターナショナル ポートフォリオレビューは2日間に渡り開催されました。1日だけ会場にいた人、両日ともにいる人さまざまですが両日会場にいることで、さらに交流機会を増やすことができるとともに、そこで実際に対話をしないと分からないようなレビュワーのパーソナリティや傾向など情報交換ができました。

 
次は、ぼくのレビュー評価や反応です。

>>【東京インターナショナル ポートフォリオレビュー 2日目(2/3)】 作品の評価と反応

 
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