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Photonico(フォトニコ) を終えて、写真を売るという事を考える

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Photonico(フォトニコ) を終えて、写真を売るという事

だいぶ時間がたってしまいましたが、出展したフォトニコの感想です。

今回初めて写真を売るという展示を行いました。

展示経験は多数ありますが、売った事はなかったのでとりあえずやってみようと思い写真をセレクトしまた。

結果は6点展示中1点販売する事ができました。

自分が売ってみて、また全体を見て思った感想を綴ってみたいと思います。

 

写真の売り方

今回の展示ですが、所用にて搬入にも行けず、全部の展示もゆっくり見る事はできませんでした。

パッと見ですが、売れている人をみるといくつかパターンがあるように思いました。

(1)ファンが多い方

元々活動していてファンが多い方

(2)飾りやすい大きさで販売している方

自分はA4で展示しましたが、さらに小さい方が売れていた気がします

(3)特定の誰かに向けた写真のジャンルに絞る

今回の自分がそうでしたが、ハワイの写真を出展しました

購入された方はハワイ好きの方でした。等、誰かに向けた写真を展示する

(4)マットは大きい方が良い

額装に対してマットを大きめに切った方が高級感や作品感がぐっと上がって売れやすいと思いました。

 

まとめ

日本は写真を売り買いする文化がないので、写真を販売するハードルは非常に高いですが、フォトニコのようなイベントが他にもあれば、徐々にですが写真を売り買いする文化が出来るのではないでしょうか?

これからは少し販売する事も意識して写真を撮ってみるのもよいかもしれません

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