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Lightroomのカタログの移動について解説!

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Lightroomのカタログの移動について

普段自分は写真保存環境として

撮影時の持ち運び用と編集用として電源不要のポータブルHDDを使用しています。

撮影したRAW画像をまずはポータブルHDDに取り込んでLightroomでRAW現像します。

R0180237

RAW現像が終わって永久保存用としては、電源ありの外付けHDDに写真を保存します。

R0180238
その時、Lightroomのカタログごと移動して保存し、もともと編集していたポータブルHDDのデータは全て消去します。
今回はその移動するカタログについて話します。

 

Lightroomカタログの説明

カタログとは? Lightroomを使用する前に覚えなければならない事です。

Lightroomは一般の画像編集ソフトと違い、「非破壊編集」を採用しています。

その為、元画像には一切変更を加えることなく、設定の変更をカタログに保存します。

カタログとはアルバムを作成するようなものです。

また、Adobe Bridge の最大の違いは画像の保管方法にあります。

Bridgeはローカルディスクに入っている画像を表示しますが、Lightroomは一旦読み

込んだファイルはローカルディスク以外でもプレビューすることができます。

Lightroomへの写真の読み込みは、新しい画像がLightroomのデータベースに

追加されることで処理されます。




 

Lightroomのカタログを移動してみよう カタログ新規作成

自分のRAW現像のやり方としてはカタログはデフォルト場所には保存しません。

デフォルトとは下記場所にあります

Macの場合、Macintosh HD/ユーザ/<ユーザー名>/ピクチャ/Lightroom/Lightroom 5 Catalog.lrcat

windowsの場合 C:\Users\<ユーザー名>\Pictures\Lightroom\Lightroom 5 Catalog.lrcat

必ず日付ごとのフォルダを作成し、その中に撮影したデータとその日付専用のカタログを新規作成します。

デフォルトに保存してしまうと、カタログデータが一元になってしまい、撮影したデータを検索しなければならない。またカタログデータも肥大化してしいます。

新規作成の仕方は、ファイルから新規カタログでカタログを作成します。

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Lightroomのカタログを移動してみよう カタログ移動

現像し終わったカタログと元画像は、永久保存版としてポータブルHDDから外付けHDDに移動します。

Lightroom3?までは、元画像とカタログのひも付けが絶対パスになっていて、そのデータがあるフォルダごとコピーして、コピー先のカタログを開いても、データがありません。となっていた気がします。

しかしLightroom4?あたりからひも付けが相対パスになった為、データとカタログがあるフォルダごとコピーしても、カタログがうまくリンクしてくれる結果となりました!!

つまり元フォルダの画像のパスとカタログのパスの関係を変更しなければ、単純にフォルダのコピペでいけるのです!!

素晴らしいですね。ていうかそれが普通だと思いますが。。

それ以前に、単純コピペが出来なかった時はどうしてたかというと

スクリーンショット 2014-06-04 1.11.11

ファイルからカタログとして書き出しを選択

スクリーンショット 2014-06-04 1.12.55

元画像を書き出し にチェックを入れ、カタログと元画像の書き出しを行っておりました。

この元画像を書き出しにチェックをしないと、データを移動してポータブルHDDから元画像を消した場合、データがなくなってしまう事になるので、気をつけなければなりません。

何にせよ、今は単純コピペで行けるので良いと思います。

ちなみにデフォルトのカタログに保存している方は、違う場所にデータを移動した場合、元データとカタログのリンクが切れることになるので、

上記のようにファイルからカタログとして書き出し、をしないとデータの移動は出来ませんので注意が必要です!

なのでできれば、撮影ごとに新規カタログを作成する方法をオススメします!

 

One thought on “Lightroomのカタログの移動について解説!

  1. 日付ごとにカタログをつくって画像と一緒に保存。これでいくか。画像と編集データが1対1対応になってたほうがわかりやすいんだけど。Niconの現像ソフトはそうだった気がする。

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