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クリップオンストロボで見違えるほど変わる!料理撮影

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クリップオンストロボで見違えるほど変わる!料理撮影

前回のクリップオンストロボで見違えるほど変わる!オークション出品物撮影に引き続き、今日は料理写真撮影の解説を行います。

基本的にオークション写真撮影の時の写真とやってる事はあまり変わりません。ただ料理写真には一つセオリーがあり、斜め後ろから半逆光で撮るという事です。

今日も使用するセットは前回と同じこちらになります。

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RICOH GXR A12 50mm Macro +外部フラッシュGF1 + NISSINユニバーサルシューコード + SEA&SEA SUNPAK ディフューザーキット DFU-01

料理写真を撮影してみよう

前回の撮影ポイントをおさらいして、料理を撮影してみましょう!

これはただの居酒屋で出てきた料理を撮影したものです。

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F6.3  SS 1/125  ISO 400 WB屋外  ストロボ TTL オート

斜め後ろから半逆光でストロボを当てる事により、料理にテカリやしずる感が出て美味しそうに見えます

また、料理を全部を入れるのではなく、主役を大きく切り取るのもポイント!

 

料理撮影応用編

さて、こちらは同じクリップオンストロボを使用していますが、有線でカメラとストロボを繋ぐのではなく、無線で接続して電波を飛ばしています。

無線なので、ストロボの設定はマニュアル、ディフューザーも60×60の大きいものを使用しています。

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D800 + AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

F4.5  SS 1/125  ISO 800  ストロボマニュアル発光

基本的なセオリーは上の居酒屋での料理撮影と一緒です。

 

さらにWEB用のメニュー撮影となると、モノブロックストロボを使用し、トレッシングペーパーを多用しますが、こちらもセオリーは一緒です。

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D800 + AF-S VR Micro Nikkor 105mm f/2.8 G IF-ED

F11  SS  1/200 ISO 250 ストロボマニュアル発光

2回に渡って解説したクリップオンストロボ撮影はどうでしたか?

カメラとストロボを離して使用することにより、かなり自由度が上がる事が分かると思います。

まずは身近な物や料理で撮影してみてください!

さらにクリップオンストロボについて知りたい方は、クリップオンストロボビギナーから上級者までおすすめ!ストロボムック本紹介を読んでみて下さい

 

 

 

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