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クリップオンストロボで見違えるほど変わる!オークション出品物撮影

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クリップオンストロボで見違えるほど変わる!オークション出品物撮影

クリップオンストロボをお持ちでしょうか?今日は、クリップオンスロトボ、+αを使って、クリップオンストロボを使用すると、見違えるほど奇麗に写真が撮れる作例を解説していきます。タイトルでオークション写真とありますが、ようは物撮りの方法です。ちょっとの手間で写真が大きく変わります。

今日使うのはこのセットです。

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RICOH GXR A12 50mm Macro +外部フラッシュGF1 + NISSINユニバーサルシューコード + SEA&SEA SUNPAK ディフューザーキット DFU-01

ポイントはストロボはカメラから離して使え!

上の写真にあるNISSINユニバーサルシューコードは、カメラとストロボを接続するコードで、ニコン・キヤノン・ペンタックス・フジフィルムのカメラで動作保証されています。RICOH機種でも問題なく使用できます。カメラとストロボを直接接続するのと同じでTTL発光もできます。

そしてSEA&SEA SUNPAK ディフューザーキット を使用することにより、光を拡散します。

ストロボが自由になる事により、様々な角度から光をコントロールできます。

 

撮影の手順

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(1)撮影はマニュアルで

基本的に全てマニュアルで撮影します。片手でストロボを持って、片手で撮影するのでAFを合わせるのも大変なので、フォーカスもマニュアルで設定してシャッターを押すだけにします。

(2)ストロボはTTLオートを使用する

ストロボはTTLオートで撮影し、写真を見て明るさによって調光補正で + – して明るさを調整します。

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(3)見栄えがよくなるように、コピー用紙を下に引きます。

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F11   SS 1/125  ISO 200   WB 屋外  ストロボ TTLオート

どうでしょうか?奇麗に撮れますね

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F9  SS 1/125  ISO 200   WB 屋外  ストロボ TTLオート

このように撮影すれば、オークションでの信用度も上がります

アクセサリなんかも

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F4.5  SS 1/125  ISO 200   WB 屋外  ストロボ TTLオート

 

応用例

オークション用の物撮りだけでなく、プロダクトをかっこ良くと撮りたい!

そんな時は、背景を暗めの色にして、ストロボの出力を弱くします。または、ストロボを被写体から少し離してみましょう

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F8.0  SS 1/125  ISO 200   WB 屋外  ストロボ TTLオート

右斜め後ろからストロボを当てています。

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こんな感じで置いています。

いかがでしたでしょうか?クリップオンストロボを使用する事により、写真の印象がだいぶ変わることが分かったと思います。

SUNPACのディフューザーは大小2個のセットになっていてとても便利な一品です。

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次回はクリップオンストロボで見違えるほど変わる!料理写真撮影の解説を行います。

さらにクリップオンストロボについて知りたい方は、クリップオンストロボビギナーから上級者までおすすめ!ストロボムック本紹介を読んでみて下さい

 

 

 

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