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新旧 MacBookPro retinaモデル RAW現像速度対決!

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新型MacBookProのパフォーマンスがどれだけ上がったか、RAW現像速度対決!

MacBookは常に新型に買い替えるべき5つの理由でMacbookProを新型に買い替えましたが、果たして新型と旧型でどのくらいパフォーマンスに差があるか、測定してみました。

測定方法はフォトグラファーなので、LightroomでRAW現像がどのくらい速くなったかで対決しました。

 

Lightroom5で新旧 retinaモデルRAW現像速度測定

D800のRAWデータを10枚用意してLightroom5でRAWデータをストレートにJPEGに変換、内蔵SSDに書き出ししました。

旧型 Mac Book Pro retina 15inch 2012Mid
プロセッサ 2.3 GHz Intel Core i7
メモリ  16 GB 1600 MHz DDR3
グラフィックス NVIDIA GeForce GT 650M 1024 MB

VS

新型 Mac Book Pro retina 15inch  2013 Late
プロセッサ 2.3 GHz Intel Core i7 Intel Haswell
メモリ  16 GB 1600 MHz DDR3
グラフィックス NVIDIA GeForce GT 750M 2048 MB

Lightroom

測定結果は

2012 Mid    58.67秒
2013 Late   48.15秒

だいたい1枚につき1秒くらい速くなってました。

メチャクチャ速くなっている訳ではないですが、600枚くらいいっきにRAW現像する場合、 約10分時間短縮になるので少しは作業効率が上がります。

結果としては新しいモデルにこしたことはないですね。

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