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「写真で食べていく」ための全力授業 を読んで

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青山裕企 著 「写真で食べていく」ための全力授業 を読んで

写真家の青山裕企さん著「写真で食べていく」ための全力授業、購入して読みました

さらに、こちらの本の発売の一環として10/2にユカイハンズギャラリーで開催された

1日限りの「写真で食べていく」ためのリアル全力授業! にも参加してきました

1時間目

「写真家」と「カメラマン」、どっちを目指す?(公開ポートフォリオ・レビュー)

2時間目

写真の仕事の現在

3時間目

「カメラマン」の仕事の流れ

4時間目

仕事を得るための営業の方法

5時間目

「お金」について、真剣に考えよう

6時間目

それでも「写真家」を目指したい君へ

ワークショップは本書の目次と同じ構成で、書籍には書いてないことも含め進められました

自分は1日通しがすでに満席だったため、2時限目から5時限目の授業を受けました

WS受講、本書を読んでの感想

まず、何でこのワークショップを受講したかというと、他の人の営業方法やお金の話などはなかなか聞く機会がないからです。

基本的に本の内容に沿っての授業でしたが、さらに深堀して青山先生がこれまでしたこのとのある仕事内容や見積もりの内容など、この授業でしか聞けない内容もあり、とても為になりました。

本書の感想ですが、特に面白い&為になったのが、青山さんが取材されている6本のインタビューです

市橋織江さん(カメラマン)

橋本塁さん(カメラマン)

菅付雅信さん(編集者)

内田浩太郎さん(ピクスタ取締役)

クロダミサトさん(写真家)

田島知華さん(トラベルフォトライター)

笠原徹さん(写真館経営者)

渡辺達生さん(カメラマン)

みなさんそうそうたるメンバーで、特に青山先生も講義の中で何回も読み直したと絶賛されていた、

篠山紀信さん、森山大道さん、上田義彦さんなどの写真集の編集も手掛けている菅付さんのインタビューは特に為になりました。

日本と海外の違いや、写真で食べていくには何が必要かなど

当然ながら皆さん、写真に対する考え方や、そこに至るまでのプロセスなど十人十色で、それぞれのインタビューを読むだけでもこの本を買う価値があると思います。

また、フリーになりたての方にはそこから、どうやって生計を立てるかなど、青山先生の「写真で食べていく」ための目標の立て方などが書いてあります。

あと個人的に参考になったのはポートフォリオの内容の割合ですかね

作品何割、仕事何割、書籍何割という感じでポートフォリオを作ると良いという感じです。

まとめ

これから写真で食べていこうと考えている学生の方から、現在カメラマンとして活躍している方まで、幅広い対象の方にオススメできる本だと思います。

特に6名の方のインタビューは読みごたえありです!

ぜひアマゾンでご購入ください!

 

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