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Lightroomにプリセットを追加する方法

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Lightroomにプリセットを追加する方法解説

プリセットとはLightroomの機能にある、フィルター機能です。

標準で付いているプリセットは、例えばクロスプロセスなど、ボタンひとつで色味を変更することができます。

プリセットを追加するには、自分でパラメーターを調整してそれをプリセットとして追加するユーザープリセットと、ネット上にフリーでダウンロードできるプルセットを直接ライトルームのプリセットのフォルダに保存する方法があります。

ネット上のフリーのプリセットをダウンロードして追加する

(1)ネットで、Lightroom プリセット フリー などのキーワードで検索する

(2)例として出てきた Lightroomに絶対入れておきたい!すごい無料プリセットのまとめ 等のサイトにアクセスする

(3)サイトで紹介されているプリセットを任意の場所にダウンロードする

ダウンロードしたファイル名は◯◯◯.lrtemplateとなっております。これがプリセットファイルとなります

(4) (3)でダウンロードしたファイルをライトルームのプリセットが置いてある場所に保存します

Lightroom → 環境設定 → プリセットタブ内にある Lightroomプリセットフォルダーを表示をクリックします

スクリーンショット 2016-08-30 22.23.25(2)

そうするとLightroomの環境設定などが保存してあるLightroomフォルダが開きます

さらにLightroomフォルダ内のDevelop Presetsフォルダを開いて、その中のUser Presetsフォルダを開きます

スクリーンショット 2016-08-30 22.24.10(2)

最終的にUser Presetsフォルダの中に(3)でダウンロードした◯◯◯.lrtemplateフォルダを保存します

(5)Lightromを再起動します

以上の手順でユーザープリセットにダウンロードしたプリセットが追加されます




 

自分で設定したパラメーターをユーザープリセットに追加する方法

(1) Lightroomのパラメーターを保存したい任意の設定にする

(2)プリセットと表示のある横のプラス印を押す

(3)反映させたい設定にチェックを付け、プリセット名を付け作成ボタンを押す

以上でユーザープリセットに保存されます

スクリーンショット 2016-08-30 22.58.09(2)のコピー

 

 

 

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