DSC_3821

NIKON D5 AF性能を検証 全日本ロードレースもてぎ

Pocket
email this

NIKON D5  AF性能を検証 in 全日本ロードレースもてぎ

注文していたD5がやっと来たのでテスト撮影をしてきました XQDタイプです

バイク、ライブと撮影する機会が多いのでD5は非常に楽しみでした

今回は2016 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦スーパーバイクレース in もてぎ で、撮影してきました

使用レンズはAF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRです

高いAF追従性

D5からAF専用エンジンが搭載され、シーケンス制御マイコンと複数の処理を並行して実現することで演算処理、制御を総合的に高速化されています。

使用していて特にAFの追従性が良いと思いました。

カメラの前に被写体が横切っても、元の被写体を追従してくれまれます。

しかも、横切りへの反応を敏感、鈍感をカスタマイズでメニューで任意に調整できます。

調整メニューは今回は使用しなかったのでデフォルトの設定です

被写体が横切る状況でのテスト↓

DSC_2940

DSC_2941

DSC_2942

DSC_2943

DSC_2944

元の被写体を追従してくれます

AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR

もてぎだと500mmでは足りなく、かなりトリミングしてます

1.4倍のテレコンは必須ですね

ちなみに2倍のテレコンしか持ってなく、付けてみましたが、当然ですがAFは機能せず、ずっとピントが迷った状態でした

AFは狙ったとこに喰いついてくれる感じです、迷いもないですね

DSC_2407

JSB 1000  中須賀 克行選手

DSC_2122

JSB 1000  渡辺 一樹選手

DSC_2128

JSB1000 山口 辰也選手

DSC_2091

JSB 1000 今野 由寛選手

DSC_2747

JSB 1000 2位争い

DSC_3820

ST600 榎戸 育寛選手

榎戸選手は骨折が治っていないまま我慢のレースで8位完走

DSC_3089

ST600 ちょっとチューチュートレインぽい

その他情報として、1日で2700枚くらい撮影しましたが、電池の減りは50%くらいでした

連写はRAWでも全くストレスなくバシバシ撮れます

D4Sからの変更点として、XQDかCFか選べるようになってよかったと思います。

1日で64GBと少し撮影したので2枚目に入りましたが、途中でCFに変わって書き込み速度が遅くなるとかは嫌ですね

かといって、XQDを入れ替えるってのも面倒なので、同じメディア2枚の方が効率が良いです

D5は本当に良いカメラです。

ライブも早く撮影したいです!

使用しているXQDはこちらになります。キャノンはCFastなのでXQDより高いですね

その点XDQは値下げしたのでだいぶ買いやすいです。書き込み性能は全く問題ないくらい速いです

カードリーダーはこちら

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です