D800 デザー撮影

D800でも快適! USB3.0でデザー撮影

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USB3.0を使用してテザー撮影をしよう

物撮りやメニュー撮影の際、カメラとPCを接続してテザー撮影をする事がよくあると思います。

その際、USB3.0で連結すると、非常にスムーズに画像が表示されます。

自分の環境は カメラがNIKON D800、

PCがMacBook Pro retinaモデル 2013 Late  15inch

メモリ16G 、グラフィックス  NVIDIA GeForce GT 750M 2048 MB

RAW+Jpeg Ssize 画質 Normal で撮影しています。

Jpegは確認用に軽い画像で記録しています。

ソフトはLightroom5を使用してましたが、最近capture one pro 7も導入しました。

この組み合わせだと、物撮りでは問題ない速度で転送されます。

 

USB3.0を8m連結しよう

連結に使用するのはこちらのSANWAの3.0mの延長ケーブル

sanwa USB3.0

USB3.0を長く連結できるコードを探したのですが、これだけしか見当たりませんでした。

このケーブルを連結すると、同じものを最大2本プラス、ブースターが付いていないノーマルのケーブル2mまでで合計8mまで延長できます。

テザー撮影でライブシュート

このケーブルを購入した目的は、CP+2014 御苗場でのライブシュートで、モニタに撮影した画像を転送する為でした。

残念ながらCP+が土曜日中止になってしまった為実現できませんでしたが、またライブシュートの機会はありそうです。

リハーサルでの接続は、SANWAのUSB3.0延長ケーブル2本とノーマルのUSB3.0の1.5mで計7.5m接続しました。

さすがに7.5mだと、1本はUSBに電源を接続しないと無理でした。

しかし、延長ケーブル1本とノーマル1.5mの3.5mの場合、PCからの電源供給のみでテザー撮影ができたので、

よっぼどライブシュートなどの特殊な用途でなければ、電源を繋がなくても大丈夫そうです。

Lightroom5とCaputureOnePro7の速度比較は、また次回やりたいと思います。

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