【写真】西宮市貝類館/安藤忠雄建築研究所

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 兵庫県は西宮のベイサイドにも安藤建築があることを知っておじゃま。

 西宮浜という人工島があるのですが、(主にマリーナ目的で行く方が大半だとは思う)貝類専門の博物館。建物はこじんまりとしていますが2,000種類の貝が展示されています。
 入場料は200円。さすが市営。

 ちなみに入場時に貝をもらえます。あと、奥の部屋で砂から貝を掘り当てられるコーナーがあり、何個かは持って帰ってOKなのです。


建物

 アーチを描く独特の外観はヨットの帆をイメ-ジしたそうです。
Exterior view of Nishinomiya Shell Museum (西宮市貝類館)

 アプローチはザ・安藤建築という感じのコンクリート。

Gate of Nishinomiya Shell Museum (西宮市貝類館)

 館内は海の中を思わせるような青系で統一されています。建物自体はスタンダードなRCむき出しのデザインという印象。かなりシンプルです。
Inside of Nishinomiya Shell Museum (西宮市貝類館)

 アプローチでつながっている、隣接する建物は、ほぼ同じ設計で建てられた西宮市役所の分館があります。吹き抜けのロビーの南側の壁一面が大窓となっていますが、ほぼ直射日光頼りのため昼間に行っても結構薄暗かったです。
Big window, inside of Nishinomiyahama Public Hall (西宮市立西宮浜公民館)


撮影許可

 大丈夫です。ただしひと声かけたほうが良いと思います。


アクセス

たぶん自動車で行かないと厳しいかと思います。
駐車場は3台分あります。建物南西側です。
無料です。
ただし運転に相当自信がある人じゃないと無理なんじゃないかと思わざるを得ない感じの鬼スペースなので注意。私には無理だった。。。

Inside of Nishinomiya Shell Museum (西宮市貝類館)

Tadao Ando’s works in 90’s. Arch design is, Ando got inspiration of a sail of yacht.


ギャラリー

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Nishinomiyahama Public Hall is a part of project of Nishinomiya Shell Museum.
Nishinomiyahama Public Hall is a part of project of Nishinomiya Shell Museum.
Nishinomiyahama Public Hall is a part of project of Nishinomiya Shell Museum.


建物概要

Nishinomiya Shell Museum, Nishinomiyahama Public Hall (西宮市貝類館、西宮市立西宮浜公民館).
Architect : Tadao Ando (設計:安藤忠雄建築研究所).
Contractor : Araigumi (施工:新井組).
Completed : 1999 (竣工:1999年).
Structured : Reinforced Concrete (構造:鉄筋コンクリート造).
Costs : $ million (総工費:約億円).
Use : Museum (用途:博物館).
Height : ft (高さ:m).
Floor : 2 (階数:地上2階).
Floor area : 12,159 sq.ft. (延床面積:1129.69㎡).
Building area : sq.ft. (建築面積:㎡).
Site area : sq.ft. (敷地面積:㎡).
Location : 4-13-4 Nishinomiyahama, Nishinomiya City, Hyogo, Japan (所在地:日本国兵庫県西宮市西宮浜4-13-4).


使用機材

Nikon D600
Tamron SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD
Tamron SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD

Adobe Photoshop
Adobe Photoshop Lightroom
   

参考サイト







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